第12回 講義日程

講義タイトル 都市農業と東京の未来
日程 12月10日(木)
講師 山内美香(山内ぶどう園園主)・富澤剛(富澤ファーム)・大森継之助(東京緑農会)

講師略歴

山内美香
山内ぶどう園 園主
東京都調布市の山内農園20代目。武蔵野美術大学のデザイン学科を卒業後、デザイナーとして就職。
三年間勤務した後、実家の農業を継ぐ。
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冨澤剛
冨澤ファーム4代目
東京都三鷹市で野菜生産を行っている。野菜ソムリエ、江戸東京野菜コンシェルジュ、東京都エコ農産物認証生産者、短大非常勤講師、東京都指導農業士、東京都GAP認証。
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大森継之助
東京縁農会
援農を軸に、農家(生産者)さんと消費者が一緒に様々な活動(=縁農)を行う、Facebook上のコミュニティ(=テーマ型コミュニティ)「東京縁農会」を2018年11月10日に創設。

講義の概要

世界有数の大都市でありながら、都心からわずか十数分の場所で農業生産が行われている街、東京。
昨年に続き2回目となる今回は、東京都内で特徴的な農業を行っている山内氏(調布市・山内ぶどう園)、冨澤氏(三鷹市・冨澤ファーム)と、都内の農家への援農を行うコミュニティを創設した大森氏(東京縁農会)の3名をお招きし、この街の未来を考える中で、農業のある魅力的な都市像とはどんな姿なのか、目指すべき生産者と消費者・生活者とのつながりのあり方(相互関係)とはどんな形なのか、議論を深める機会とする。

講義の様子