第4回 講義日程

講義タイトル 飯舘村から農業と地域コミュニティの再生を考える
日程 10月11日(木)
講師 糸長浩司(日本大学生物資源科学部 特任教授)、横山秀人(一般社団法人いいたてネットワーク代表理事)

講師略歴

・糸長浩司
日本大学生物資源科学部特任教授、工学博士、一級建築士
NPO法人エコロジー・アーキスケープ理事長
飯舘村放射能エコロジー研究会共同世話人
農村計画学会顧問(大震災復興特別委員会前委員長、前副会長)
農村計画学会賞(業績)2013「エコロジカルな農村計画をめざす先駆的研究と実践」  
飯舘村の村づくりを20年以上指導し、発災後も避難支援活動、放射能測定等で除染の限界、二地域居住システム等を提示。『BIOCITY 75号 東日本大震災、復興の光と影』(監修著)2018年7月他

・横山秀人
平成5年3月 中央大学商学部卒業
平成5年4月~平成26年3月 飯舘村役場勤務。生涯学習、村営書店、農政、企画、畜産、税務を担当。震災時は、放射線量計測、飲料水配布、避難先確保、仮設住宅入居等を担当。
平成26年11月 横山行政書士事務所開業。役場が対処できない村民支援を行う。
平成28年11月 一般社団法人いいたてネットワーク設立。村民交流の場を避難先で開催。
平成30年4月 縁結び家系図や創業。

講義の概要

福島原発事故から7年半余。福島原発事故による深刻な被災を受けた飯舘村での農業および農山村コミュニティの再生に向けたこれまで取組みや今後の課題等を2人のゲスト講師からお話いただき、その上で、受講者からの質疑応答等を含めた、ミニ・ディスカッションを行う。

講義の様子